八尾満里奈

オタクになると感覚が狂う!?

日常生活の影響

みなさんは何かのオタクをしていますか?
いろんなものに目が行き、好きが増えていく中さまざまなオタクをするようになってから気づいたのですが、オタクをしている人としていない人では日常生活での感覚に差が出てくるように思えます。
この記事はそんなオタクならではの感覚とそれが起こす生活への影響を楽しく知っていただけるものとなっています(笑)
(あくまで個人の見解ですので、全ての人がこうだということではありません)

もはやあるある!?感覚バグの瞬間

オタクの感覚が狂う瞬間は突然やってきます。

▪️金銭感覚

例えば一万円の服が売られていて欲しい気持ちはありますが、高いなと思ってなかなか手を出すことができません。ですが、一万円のライブのチケットは何のためらいもなくもはや当たり前のようにお金を出してしまいます。

他にも千円のランチは高いと思い、できるだけ安く済ませようとします。しかし、千円のグッズは使い所が限られているのにも関わらず必要だろうと軽率に購入を決めます。

同じ値段でもオタクをする上での欲しいものには何も感じることなく惜しみなく出すことができてしまうのです。

▪️距離感覚

アーティストやアイドルは日本や世界など各地でライブをすることが多いですが、地元で公演をしようがしまいが、行けるのであれば平気で県外でもあらゆるところに足を運びます。

例えば

・月に何回も東京に行く

・毎月どこかしらに日帰り(夜行バス)で遠征をする

など、たとえ一公演でも遠くても行けるのならどこへだって行くという強い気持ちを持っていて、一度行けば近場のように感じてしまいます。

感覚バグで起こる生活への影響

オタクをしている中での感覚だから日常を送る上では影響はないように思えますが、実はちょっとしたところで自分自身を高めたり困らせたりしています。

▪️感受性豊かになる

良い影響として、好きなものに対する正の感情を表に出すことが多いので日常の些細なことにも感情が揺さぶられるようになります。

▪️人付き合いが悪くなる

悪い影響として、オタク友達以外の誰かと食事に行くとなるとあまりお金を使いたくなかったり、オタ活でお金を使って金欠でそもそもいけなかったりという事案も発生します。そうなると断ざるを得なくなるため人付き合いが悪くなってしまうこともあるのです。

色々なことがありますが、感覚がおかしくなっていることは自覚はしていてもオタクをすることと同じでなかなかやめられないものです。。

大事なことなのでもう一度言いますが、あくまで個人の見解であり全ての方が記事で挙げたことが当てはまっているとは限りません!結局自分なりに楽しく過ごせていれば充分なのではないでしょうか♪

(文:八尾満里奈)

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